1/11

2021年5月8日発売

ベースボール・マガジン社

松原貴実/清水広美/小永吉陽子/三上太/

発売記念

サイト限定

特別寄稿&インタビュー

特別インタビュー 

前田 浩行 

(99年卒、JBA技術委員会テクニカルハウス部会 部会長)

能代工で“修行”した

3年間は人生の財産

小永吉陽子

制作後記

宝物のような一冊

黄川田 洋志

特別寄稿4

1997年の最強チーム

石井紀代美

特別寄稿3

『大将』という呼び名

松原 貴実

特別寄稿2

能代カップの記憶

清水 広美

特別寄稿1

能代工を忘れない

三上 太

2021年3月、

校名変更にともない、

惜しまれながらもその名に幕を下ろした

能代工髙バスケットボール部。

スポーツファンであれば、

だれもが一度は耳にしたことが

あるだろう

そのチームの偉大なる軌跡を追いかけた

完全ヒストリーです。

果たして、58回を数える全国制覇はいかにして

達成されたのでしょうか。

本書は、能代工髙バスケ部の礎を

築いた故・加藤廣志氏が監督に就任した1960年から

“能代科学技術高"として

新たな歴史のスタートを切った

2021年までを辿ったものです。

胎動期、成長期、成熟期、変革期と4本の柱をつくり、

バスケットボール界を代表する

4名のライターに

リレー形式で、あらためて

“能代工髙"の歴史を紡いでいただきました。

 目次 

 はじめに


胎動期 1960〜1977年
時代の証言者たち #1 佐藤重美
時代の証言者たち #2 及位典司
時代の証言者たち #3 小野秀二


発展期 1978〜1990年
時代の証言者たち #4 佐藤久夫
時代の証言者たち #5 山本国夫


成熟期 1990〜2008年
時代の証言者たち #6 田臥勇太

変革期 2008〜2021年

時代の証言者たち #7 佐藤信長
時代の証言者たち #8 栄田直宏
時代の証言者たち #9 工藤  粋
時代の証言者たち #10 中山玄己


終章 能代を歩く

おわりに


能代工業バスケット部

88年の歩み

19332021年

著者

プロフィール

松原 貴実 まつばら たかみ

フリーライター。大学時代から『月刊バスケットボール』、『月刊バレーボール』に連載記事を執筆。取材は芸能、教育、福祉など多岐にわたり、「人」に焦点を当てた記事を数多く手掛ける。少子化問題に取り組んだwelcome baby作詞コンクールでは内閣総理大臣賞を受賞。

清水 広美 しみず ひろみ

フリーライター。高校時代から『月刊バスケットボール』編集部において編集、取材を開始。高校、大学年代を中心に日本のバスケットボール界を長年にわたって見つめる。共著に『古武術バスケットボール』(金田伸夫氏・日本文化出版)、『試合で勝てる! バスケットボール最強の戦術』(佐藤久夫氏・メイツ出版)などがある。

 

小永吉 陽子 こながよし ようこ

スポーツライター。『月刊バスケットボール』、『HOOP』編集部を経て、フリーランスのライター・編集者となる。日本代表から学生年代までジャンルを問わずバスケットボールの現場を駆け回り、国内だけでなくFIBA国際大会など幅広く取材を行う。

 

三上 太 みかみ ふとし

スポーツライター。大学を卒業して一般企業に就職したが4年で退社し、バスケットボールを主な取材対象とするスポーツライターに転身。男女の日本代表チーム、Bリーグ、Wリーグだけでなく、学生年代まで幅広くカバーする。著書に『高校バスケは頭脳が9割』(東邦出版)、『子どもがバスケを始める前に読む本』(小社)がある。

Photo Gallery

More

shoei影あり.png

必勝不敗

能代工バスケットボール部の軌跡

1960-2021

松原 貴実

清水 広美

小永吉陽子

三上  太 

A5判並製・230頁

定価(本体1,800円+税)

予告